第12回役員会 2月9日




今年度第12回の役員会が中区袋町のまちづくり交流プラザで開かれました。10人の役員が全員参加。今年度は15ヶ月と変則的なので、いつもの年なら第1回役員会というところです。駅伝が終わってからまだ3週間しか経っていないのですが、ずいぶん前のような感覚がします。今回のテーマは駅伝行事の反省と来年度の計画検討。駅伝ふるさと広場では用意していたふるさと産品はすべて完売。お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございました🤗「いぶりがっこはすぐに売り切れた」、「酒粕も足らなかった」、「商品の良さが分かってくれる固定客が増えている」等々の評価でまずはめでたしめでたし。新入会員は今年度9人と近年では最も多く、78人となりました。最近は高齢化のせいもあり、減る一方でしたが、少し持ちなおしてきたかもしれません。

新年度は4月20日(土)午後に広島駅に近いホテルセンチュリー21で総会があります。ワラビ取り、ビアパーティー、忘年きりたんぽ会、駅伝応援など、例年の行事を統合したり、新しい企画を盛り込んだり。総会の決定を受けて新たな年度がスタートします。

テーマは

広島男子駅伝 1月20日

第24回大会は福島県が初優勝!おめでとう🎊ございます。同じ東北人してとても嬉しいです。
秋田は29位に終わりましたが、エースがインフルエンザで欠場というアクシデントにもめげずによく頑張りました。
県人会のテントでは秋田美人の会員のみなさんが売り子になり、用意した県物産はレースが始まる前にほぼ完売。二人の県出身者が、その場で入会してくれました。
夕方、レース終了後の慰労会を行いました。
野呂監督からは、若い選手たちでよくがんばった。来年以降が楽しみだ。選手は開会式のパフォーマンス賞をいただいた、との報告がありました。
えがったな!🤗
会場の同じフロアでは、福島県人会の人たちが祝勝会をしていました。秋田県人会員も涙が出るほど嬉しいと、喜びを分かち合いました。

広島男子駅伝 1月19日 開会式

今日は平和公園内のフェニックスホールで開会式がありました。
県旗が入場する際には、各チーム選手がパフォーマンスをします。パフォーマンスも表彰の対象になるのです。チームワークを評価するのでしょうか。秋田は去年甲子園を沸かせた吉田投手の侍ポーズ。キャプテンの湊谷春紀君(東海大4年)はインフルエンザにかかって欠場になってしまいました。残念!本人が一番残念でしょう。代わりに急遽呼び寄せられた松尾淳之介君(東海大3年)がパフォーマンスの最後にこちらに手を振る余裕を見せてくれました。終了後は外で記念撮影。秋田工業ファンという東京から見えた女性にシャッターを押してもらいました。

広島男子駅伝 明日1月20日

スタートゴール地点の広島平和公園前ではレース前から各県人会が郷土料理や物産の販売をします。

秋田県人会も北側テントでいぶりがっこ、きりたんぽ鍋セット、清酒の熱燗などを販売します。

なまはげ二体も応援に登場します。なまはげとのツーショットもOKです。

レース応援がてら北海道から沖縄まで全国各地のグルメが楽しめるのもこの駅伝の特徴です。

第24回広島男子駅伝 県選手団第一陣到着

1月16日、秋田から中学高校生選手団7人が広島入りしました。宿泊先のANAクラウンプラザホテルに、県人会有志8人が激励訪問。

17時半からホテルロビーでささやかな激励会をしました。県人会からは例年のように果物の差し入れと寸志を贈りました。これには今回レースの応援に協賛していただいた地元企業14社からの協賛金の一部が充てられています。(協賛企業名はこちら

野呂監督から、「昨年は、なまはげの世界文化遺産登録など、秋田が注目されることが多かった。この勢いに乗って頑張りたい」とあいさつ。

選手のうち竹村拓真君と高橋銀河君は過去にも出場経験があり、すでに顔なじみ。秋田弁が通じるせいなのか、初めての選手たちも緊張した感じを受けませんでした。

これから20日のレースに向けてコース試走などがあります。体調を崩さぬように注意して、本番に向けて頑張ってください。